よもぎ蒸し当日の服装・持ち物ガイド(手ぶらでOKな理由)
「よもぎ蒸しを予約したけれど、当日は何を着ていけばいいの?着替えは必要?」——初めての方からよくいただくご質問です。結論からお伝えすると、Racineのよもぎ蒸しは館内着への着替えは不要で、普段着のまま手ぶらでお越しいただけます(施術中は下着を外し、専用のマントを身につけていただきます)。今回は当日の服装や持ち物について、正直にお話しします。
なぜ手ぶらでOK?専用マントの仕組み
漢方よもぎ蒸しは、専用の椅子に座り、頭からすっぽりとマントを被った状態で、よもぎなどの生薬を煮出した蒸気を下から浴びるケアです。マントが頭から全身を覆うため、周りの視線を気にせずリラックスして過ごしていただけます。施術中は下着を着けずに座っていただきますが、マントで隠れているのでご安心ください。館内着への着替えは不要で、来店時の服装のまま施術に入っていただけます。
当日の服装について
特におすすめの服装はなく、普段の外出着のままで問題ありません。冷え対策として、夏場でもお腹が出るようなトップス(ヘソ出しコーデなど)は避けていただくのがおすすめです。
メイクが崩れる可能性への対策
服装以外で、当日ぜひ知っておいていただきたいのがメイクのことです。よもぎ蒸しは蒸気で顔まわりにも汗をかきやすく、メイクが崩れる・落ちることがあります。これは施術の性質上どうしても起こりうることなので、あらかじめご了承のうえお越しください。
施術後にサロンでお直しいただけるお時間は5〜10分ほどです。しっかり時間をかけたお直しは難しいため、施術のあとにお仕事やお約束など人と会うご予定がある方は、下地・ファンデーション・リップなど最低限のお直しグッズを持参いただくか、施術前のメイクを軽めにしておくのがおすすめです。すっぴんでお越しいただいても問題ありません。
お受けいただけない場合について
妊娠中の方(またはその可能性がある方)は、恐れ入りますが全施術で一律お受けできません。生理中の方は、よもぎ蒸しの施術をお控えいただいています。発熱や強い体調不良がある方も同様です。日程の調整については、ご予約の際にお気軽にご相談ください。婦人科系の症状で気になることが続いている場合は、よもぎ蒸しは医療の代わりになるものではないため、まずは医療機関にご相談ください。
施術中にめまい、動悸、強い暑さ、気分不良などを感じた場合は、我慢せず直ちにスタッフへお申し出ください。施術を中止して蒸気から離れ、水分を補給していただきます。症状が強い場合や、休んでも治まらない場合は医療機関へご相談ください。
よくある質問
Q. 着替えは本当に不要ですか?
A. はい、専用のマントをかけた状態で行うため、館内着への着替えは不要です。普段着のままご参加いただけます。
Q. 生理中でも受けられますか?
A. 生理中は施術をお控えいただいています。日程の調整については、ご予約の際にお気軽にご相談ください。
Q. メイクをしたまま行っても大丈夫ですか?
A. 問題ありませんが、蒸気でメイクが崩れる・落ちることがあります。施術後にお直しいただけるお時間は5〜10分ほどなので、人と会うご予定がある方は施術前のメイクを軽めにしておくか、最低限のお直しグッズをご持参いただくのがおすすめです。
まとめ: Racineのよもぎ蒸しは専用マントを使うため、着替えなしの普段着で手ぶらでお越しいただけます。気をつけたいのはメイク崩れと、生理中は施術をお控えいただいている点の2つです。漢方よもぎ蒸しがどんなケアかは漢方よもぎ蒸しとは?女性に選ばれる理由と当日の流れでも詳しくご紹介しています。メニュー・料金はRacineのメニュー一覧からご確認いただけます。不安な点があれば、無料の腸活×ファスティング体質相談でお気軽にご相談ください。